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Event Information

鶴ヶ崎区祭礼(山車まつり)

開催日 2019年10月12日 から 2019年10月13日 まで
場所 浅間神社(鶴ヶ崎神社)
山神社
祭りの概要
鶴ヶ崎の祭りは「玉車」という絢爛豪華な山車と「チャラボコ」という周囲を造花や提灯で飾った屋台と共に行列約200人程で町内へ練り出します。町内には、山神社・浅間社の2神社があり、隔年ごとに本祭りが入れ替わります。山車は、町内に練り出すと随所で三番叟を披露し、宵祭りは、宵闇のなか提灯の明かりがゆらゆらと光の軌跡を描き、日中の華やかな姿と異なり幻想的な雄姿で宮入します。そして、本祭りは午後2時30分頃宮入し、子供達も含めたお囃子も一段と調子が上がり、曳き手の意気も揃って境内を威勢よく曳き回す様子は、華やかな山車と祭り人の心意気が一体となり、正に江戸時代絵巻を見るようで、見る人を充分楽しませてくれます。
鶴ヶ埼の山車「玉車」
「玉車」は、亀崎村東組の宮本車として造られ、元治元年(1864年)、亀崎村東組より譲り受けた。江戸時代最も華やかな化政文化の粋を集めた豪華な山車で、彫刻や刺しゅうをみても、当時のあらゆる文化と財力が感じ取れる。
問い合わせ先
0566-41-0323(鶴ヶ崎区事務所)

開催場所

浅間神社(鶴ヶ崎神社)
(あさまじんじゃ)

夏越祭では「麦えまし」を神前に供え、撤餅を受けて厄災を祓う。

家康が天正10年の本能寺の変で岡崎へ帰城する時、当地で農民が「麦えまし」を差し出したと伝えられる。

また社地を俗に「御富士山」と伝え安産の守護神として崇敬も厚い。
■祭神
木花咲耶姫命、天照大神、素盞鳴命
■歴史
1669(寛文9)年 吉左衛門家次が創建、富士浅間と尊称
■施設
本殿、神楽殿、社務所、鳥居、手水舎、土俵
■行事
7月第2土曜日 夏越祭
住所 〒447-0865 碧南市浅間町4-54
予約 予約不要
交通 車で、阿久井ICから約20分・半田ICから約25分・豊明ICから約35分

名駅三河線 新川駅から、徒歩約7分

山神社
(やまがみしゃ)

■祭神
大山祇神
■歴史
1630(寛永7(庚午)年 本田下総守俊次(西尾城主)が一宇建立

1864(元治元)年 半田市亀崎東組から山車譲渡される
■施設
本殿、住吉社、秋葉社、伊勢神宮遥拝所、神楽殿、手水舎、丸石石垣、井戸
■その他
鶴ケ崎区囃子・三番叟(市文)、鶴ケ崎区山車(市文)
住所 〒447-0869 碧南市山神町7-26
予約 予約不要
交通 車で、阿久井ICから約20分・半田ICから約25分・豊明ICから約35分

名鉄三河線 新川駅から、徒歩約10分